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立ち退き問題の弁護士費用について

立ち退き問題で依頼される場合の弁護士費用をご説明いたします。

法律相談料について

立ち退きを求められて悩んでいる方、法律相談のみで解決する場合もあります。
まずはご相談ください。

初回法律相談は30分無料です
30分を超えた場合、30分5000円(税別)です

立ち退きを前提とする場合

立ち退きを前提とされている方も、弁護士がきちんと交渉に入ることで、適正な立ち退き料を受け取ることが出来ます。
場合によっては、最初の提示額の数倍~10数倍ということもめずらしくありません。
また、立ち退き料のみならず、立ち退く期限賃料の免除不要な物の処分費用を貸し手側の負担とするなどの条件交渉も有利に行える可能性も高いです。

交渉の場合

着手金20万円(税別)
報酬立ち退き料の増加分の10%
ただし最低額は20万円(税別)

裁判の場合

着手金30万円(税別)
報酬金立ち退き料が得られた場合の増加分の20%
ただし最低額は30万円(税別)

立ち退き拒否の場合

立ち退きたくないという思いの方も、貸し手側と話し合いをするのは不安だという方、弁護士が窓口となり、その後一切相手と話し合う必要はなくなります。

交渉の場合

着手金10万円(税別)
報酬金10万円(税別)

ただし、交渉が5か月を超えた場合、追加の費用が発生する場合があります。

裁判の場合

着手金20万円(税別)
報酬金20万円(税別)

ただし、裁判が6か月を超えた場合、追加の費用が発生する場合があります。

立ち退き問題で悩まれている方、今後の見通し、立ち退き料を相場、その他の条件交渉などをご説明できます。お気軽に無料法律相談においでください。
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