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成年後見の弁護士費用について

当事務所で成年後見申し立て手続きを依頼される場合の費用と、任意後見契約を締結する場合の費用をご説明いたします。

成年後見の申し立て代理費用

円

当事務所では、後見等申立て手続きを、申立人の方の代理人となって、適切な手続きの選択、申立書類の作成、必要な書類・資料の収集、裁判所への申立て、裁判所での面接などを誠実に行います。

相談料初回30分無料
・30分以降 30分あたり5,000円(税別)
弁護士費用 20万円(税別)
実費5000円程度
(戸籍、住民票、登記されていないことの証明書等取得費用、送料など)
裁判所に納める費用後見申し立て 6620円 
保佐、補助申立て 7530円~9130円詳しくはこちら

申し立て後、裁判所が審理を進めた上で、鑑定が必要と判断された場合は、鑑定費用として5~10万円を納める必要があります。多くの場合は申し立て時に提出する診断書で判断され、実際に鑑定が行われるのは全体の1~2割です。
鑑定費用は、審判で本人負担とされた場合は、本人財産から精算できます。 詳しくはこちら

また適切な後見人候補者がいない場合には、後見人候補者となることもお受けできます。

任意後見契約の締結費用

当事務所では、将来に備えて、予め後見人を選び、依頼したいことを合意しておく、任意後見契約を締結手続きもお引き受けしています。
任意後見人受託者となることもお引き受けしております。

相談料初回30分無料
・30分以降 30分あたり5,000円(税別)
弁護士費用 20万円(税別)
実費3000円~5000円程度
(戸籍、住民票、登記情報等取得費用)
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プロフィール写真:弁護士 柴山育子
柴山育子(Ikuko Shibayama)
弁護士。東京 第一法律事務所 成年後見制度は判断能力が低下してしまった方の代わりに財産管理、入院手続き、介護施設入所契約などをする制度です。
ご本人やご親族に寄り添い、親族との面会の実現や、ご本人の外出のサポートなど後見の枠にとどまらない活動も得意としております。
成年後見人、任意後見人、後見監督人、後見信託契約締結など実績多数です。後見制度、任意後見、遺言などの利用を検討している方、ぜひご相談ください。
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